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1/144 ザンネックを作ってVガンダム30周年を祝う2

3Dモデリング&プリンター
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チキン
チキン

すたんだっぷ!すたんだっぷ!

立てよ国民!

なんか海賊版とかデータ流出とかにぎやかですね!!!

個人で作って個人で飾るのは完全合法!

臆せず3Dモデリングしていこうぜ!

はい、やりましょう。

さて、参考になるのは設定画くらいの状況でザンネックを作って行く事なるのですが

曲面や特殊な形状が多いのでサクサクとは行かず

作っても納得いくカタチでなければやり直しての連続でした。

腰部を作る

まずは個人的なセオリー通りに腰から作って行きます、

腰ブロックって下にも上にもつながるし、サイズ感がつかみやすい

えっと、モデリングコスト削減のために

以前作ったトムリアットの腰パーツを流用します

ちょっと前くらいのHGの腰ブロックのイメージで作ってあるので

可動はソコソコですが安定感は抜群です

あとポリキャップがそのまま使えるので便利

あとはひらすら設定画を見ながらサイズ感は感覚に頼ってモデリングしていきます

細かい所はディテール入れる時に修正するとして大まかなカタチを出すのが先決です

胴体を作る

次は胴体を作るとバランスがとりやすいのですが(個人の感想

形状がものっそい特殊です

腹と胸に可動を入れたいところですが、形状的を優先すると不可能ですし

腹と胸を分けたりボールジョイントにした場合

上半身とキャノンの重量に負けて反りつつ右に傾く未来が見えますので

古代のHGよろしく、腰とは1軸接続で可動はロールのみのシンプル構造にします

なんだこの形状

マジ、特殊過ぎてツライ

分割しようかと思いましたが、どこで分割するんだこれ?

と頭をひねった結果

これ1パーツでイケるやろ!

との暴挙英断に至りました。

頭部を作る

正直に言って、頭部が作れなかった場合はなかった事にしようと思ってた!

平安かな?ってくらいの烏帽子形状と独特なキツネ目

イケメンに作らないと絶対に納得できない部分ですね

困った時の3Dスケッチ

これに慣れるとかなり楽にそして、思った通りの形状が作りやすくなります

このスケッチをパッチしてなんやかんやするとこうなります

こんな感じで、普通にスケッチ書いて押し出したりでは作れない形状は

3Dスケッチとパッチ使えば何とかなります

顔も同じように3Dスケッチで作っていけば

ほらもうザンネックの頭だよね?ね?

独特なラインと形状の連続ですが、慣れてしまえば意外と簡単

ここまでのまとめ

腰と胴体、頭までの形状をザックリ出しました。

ご覧の通り、全身が曲線的だったりでもう単純にスケッチを押し出すだけでは無理ゲーです

色を付けるとそれっぽく見えるので着色して心の安寧を得つつ進めていきます

うーんカッコいい(強烈な自画自賛

首を埋め気味にしたのが効いていますね

この調子でドンドンと進めたいですが

ここからは関節が絡むの上に更に特殊な形状が増えていくので

構造を考えながらのモデリングになっていきます。鈍化

チキン
チキン

簡単そうに見えるだろう?

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