Twitterの趣味アカウントあれこれ

推移と現状

4月22日の段階で798人でした。

昨年9月あたりは350人程しか居なかったので

約8か月で450人近くの増、1か月平均で50人も増えていました。

そして本日の数字は

5月22日朝の時点で936人と1か月で138人増でした。

なぜ増えたか

言うまでもなく9月からの伸びはテプラデカールでした。


1800RT3000いいねという数字は、ここまで8年半近くTwitterを使っていましたが、初めての事で、鳴りやまない通知を慌てて切りました。

その後もテプラデカール関連のツイートをする度にフォロワーさんが増えていきました。

この時感じたことは

そこそこのヒットを飛ばしたところでフォロワ―が劇的に増えるわけではない

という事でした。

ヒットを飛ばしてフォロワーが増える為の土壌ができてなかったからです。

ツイートが伸びて興味を持ちプロフィールを見てフォローするか判断する

という一連の流れの中で、プロフィールへの流入はあったのにフォローされなかったのです。

原因は明確

紹介文もアイコンもヘッダー画像も何もかもがダメダメでした。

趣味アカウントでも鉄則は通じるか

フォロワーを増やす鉄則に則ってプロフを整備した結果

5月1日~22日までの数字になります。

プロフへのアクセスに対してのフォロワー数

約ですが100人見たら2人はフォローしてくださってるわけです。

2%とい数字が良いか悪いかはさておき

体感的にはフォローされる確率は増えました。

趣味アカウントであってもプロフ周りを整えるのは有効であると思います。

特に輝かしい経歴もなく、代表作的もない私のような人の方が積極的に整えた方が良いと思います。

そこら辺の事を参考にさせていただいたのが

なかのの夫さん(@nakanonohusband)

SNSフォロワー数2.5万人の達人が教える【Twitter運用ノウハウ】
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全部実践できてるわけじゃないですが、知ってて損は無いと思います。

趣味アカウントでフォロワーを増やす意義

ただ、淡々と忘備録的な意味でツイートしている人は増やす必要性はないと思います。

趣味アカウントでも自分の作品を見てもらいたい、同じ趣味の人と繋がりを持ちたいと思う人は少なからずフォロワーさんを増やしたいと思うはずです。

そのためには分母であるところのフォロワーを増やすのは一番の近道であり、王道です。

その為には自分から絡みに行く事も必要です。

何もリアルに話すわけではないのです、気軽で良いんだと思います。

ちょっとヒネリを加える

プラモを趣味とするアカウントで

普段の作業をツイートしてRTやいいねの反応が貰えるのは

  • 有名モデラ―
  • 誰が見てもスゴイと思える加工
  • 珍しい加工
  • フォロワーがクッソ多い人

上記くらいです。

悲しいかな、平凡なツイートは平凡な結果しか返ってきません。

超絶技巧や革新的アイデアを持たない我々が、そこそこ反応してもらえるツイートをするためには、やはり人の役に立つような一言が添えられているかどうかだと思います。

楽しく使おうTwitter

ここまで書いておいて、なんですが。

使っている本人が楽しいのが一番です。

フォロワー増やして楽しい人も居れば、フォロワーなんて居なくても楽しい人も居るはずです。

Twitterは数(フォロワー)がモノを言う世界ですが、それが全てではないという事を忘れないでください。

Twitterの反応がないからといって、プラモをはじめとする趣味まで否定する必要はありません。

ひと昔前までは、自分の作品を世に出す機会なんて、こんなに手軽に無かったのですからね。


チキン
チキン

トリだけに取り留めのない話になってしまいましたが

より多くの人に見てもらいたいのならフォロワーを増やすか賞でも取るしかないんだよ!

どんなにいいものを作っても人の目に触れないと、評価もされないのだぞ!

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